HW-Tools

開発・デバッグツール
量産書込ツール

ツールカテゴリを選択ください

カテゴリを選択
カテゴリ:すべてのHWツール
フラッシュ書き込みツール
JTAG/SWDデバッグツール
Cortex-A/R/M用トレースツール
デバッグ専用ツール
記録・診断・可視化ツール
RAMモニター
統合開発IDE環境
評価ボード

フラッシュ書き込みツール:Flasher

“Flasher”とは、生産ラインでスタンドアロンモード(パソコン側のプログラム起動は不要)で、内蔵又は外付けのフラッシュメモリに書き込むツールです。Ethernetインターフェースでリモートでもフラッシュプログラミングがトリガ可能です。Flasher内蔵メモリに実行イメージファイルをコピーしておけば、JTAG経由でボタンひとつでフラッシュ書き込みが可能です。持ち運びに最適のFlasher Portableモデルはフィールド内のファームウェアの更新に使用可能。
Flasher ATE 製品(ギャングプログラマー)は最大10ユニットの連結により大量生産もサポートします。

書込みツールの比較・選び方

JTAG/SWDデバッグツール

60万個以上の販売実績があるSEGGER社のデバッガ・プローブ。RAM・フラッシュメモリへの高速ダウンロードを実現。ARM7/9/11、Cortex シリーズ、Renesas RX シリーズマイコンでのデバッグ接続をサポートします。また汎用性の高いデバッガプローブであり、組込開発に一般的に使用されている各種のIDEをサポートしています。

J-Linkモデルの比較・選び方

Cortex-A/R/M用トレースツール:ETM・MTBトレース

J-Trace はARM Cortex-A/R/M シリーズの各トレース機能を実現するデバッガプローブです。様々なIDE と連携をしてCortex-A、Cortex-M、Cortex-Rに搭載されているETM トレースを実施することが可能です。
ストリーミングトレースにより、J-Trace PRO は、ターゲットデバイスから送信された命令トレースデータを、リアルタイムで処理できます。全命令をトレースすることにより、ソフトウェアのエラーを正確に捉えることができます。またCortex-M0/M0+ で採用されているMTB 接続にも対応。

統合開発IDE環境

Embedded Studio(SES)は、ARMマイコン向けの組込みシステム開発のために最適化されたGCC系統合開発環境です。ツールチェインはGCCコンパイラと先進的機能のLLVM/Clangコンパイラが付属。Windowsパソコン以外にLinux及びMACでも使用可能です。Cortex-M向けの低価格モデルも用意されています。

デバッグ専用ツール

GNU コンパイラやIAR EWARM、Keil MDK コンパイラから生成されたデバッグ情報含むELF オブジェクトを使ってデバッグができる無償提供ツールとなります。J-Link シリーズをより手軽にデバッガツールとして利用可能となります。

記録・診断・可視化ツール

SystemView はマイコンからの情報を元にタスク、割り込み、スケジューラの状況を可視化することができます。わずか2KByte のJ-Link RTT、SystemView モジュールを利用することにより、RTOS、non-RTOS のソフトウェアを解析できます。またJ-Link との組み合わせで利用することにより、リアルタイム監視・記録を行うことが可能。無償版のSystemViewツールも提供されています。

RAMモニター

J-Scopeツールはターゲットマイコンからの情報を元に変数・パーラメータを可視化することができます。ターゲット側のプログラムを止めることはなく、ELF式デバッグイメージファイルをJ-Scopeツールに入力するだけで簡単に使用可能です。
ターゲット側のプログラムを編集する必要がありません。J-ScopeツールはCortex-M、RXマイコン環境で使用可能。

評価ボード

SEGGER emPower評価ボードですぐ動作確認出来るRTOS、TCP/IP、ファイルシステム、USB、GUI等様々なソリューションを提供しています。