S-FLASHER-ARM:90000円(税別)、フラッシュ書き込みツールFlasher ARMは、生産ラインでのスタンドアローンモード(パソコン側のプログラム起動は不要)で、数多くのマイコンデバイスの内蔵フラッシュはもちろん、外付けのNOR/SPIフラッシュメモリへの書き込み可能です。セキュアモード設定も可能です。

ARM・Cortex用フラッシュ書込みツール

Flasher ARM

  • Flasher ARM本体
  • 20-pinリボンケーブル(フルピッチ)
  • USBケーブル
  • Ethernetケーブル
  • RS232ケーブル(1:1)
  • USB電源アダプタ

機能ライセンス(本体に登録済み)

  • GDB Server
  • J-Flash、J-Flash SPI
Flasher用ソフトウエア・ドライバユーザー・マニュアル(英文)技術サポート・FAQ・参考資料製品取扱い注意事項

ご購入前にご確認ください:

本体の仕様:

Host OSサポートMicrosoft Windows 2000、Microsoft Windows XP、Microsoft Windows XP x64、Microsoft Windows 2003、Microsoft Windows 2003 x64、Microsoft Windows Vista、Microsoft Windows Vista x64、Microsoft Windows 7、Microsoft Windows 7 x64、Microsoft Windows 8、Microsoft Windows 8 x64、Microsoft Windows 10、Microsoft Windows 10 x64
RoHSRoHS対応(鉛フリー)
動作周囲温度+5℃ … +60℃
保存温度-20℃ … +65℃
相対湿度(結露なし)<90% rH
外形寸法(W x D x H)121mm x 66mm x 30mm(ケーブルを除く)
重量(ケーブルを除く)120g
USBインターフェースUSB 2.0、Full-Speedモード
Ethernetインターフェース10/100 Mbit/s
RS232インターフェースRS232 9-pin
デバッグインタフェースJTAG/SWD 20-pin (変換ケーブルサポートあり)
消費電流USB ポートより供給(最大100mA まで、ターゲットボードへの電源供給は500mA まで)
ターゲット入力電圧範囲(VIF1.2V … 5V
ターゲット電圧範囲5V
ターゲットに供給される電力最大 400mA まで
リセットタイプOpen drain(PULL-DOWN 又はTRI-STATE 可能)
リセットロー・レベル出力電圧(VOLVOL<= 10% of VIF
ターゲットとのデータ通信速度最大 12MHz まで
データ入力立ち上がり時間(TrdiTrdi<= 20ns
データ入力立ち下がり時間(TfdiTfdi<= 20ns
データ出力立ち上がり時間(TrdoTrdo<= 10ns
データ出力立ち下がり時間(TfdoTfdo<= 10ns
クロック立ち上がり時間(TrcTrc<= 10ns
クロック立ち下がり時間(TfcTfc<= 10ns

Flasher ARMの特長:

  • 現在、様々なメーカーの5200種類以上のマイコンデバイスに対応。最新デバイスに対応したドライバソフトウエアはいつでも

    無償

    で提供
  • ラーニングコスト(年間ソフトウエアアップグレード・更新費用):

    0円

  • フラッシュ書込専用ツール(J-Flash / J-Flash SPI)無償提供
    マイコン内蔵、マイコン経由だけでなく、SPI バスに接続して直接SPI フラッシュメモリに書き込み可能な「J-Flash SPI」も併せて提供
    マイコン限定のライセンスではなく、1つのツールですべてのデバイスに対応
  • 実行ファイル形式:HEX、MOT、SREC、BIN
  • 内蔵128MBディスクで複数イメージファイルを保存、USB-MSDディスクとしてパソコンに接続可能
  • 生産ラインでのスタンドアローン操作モード(パソコン側のプログラム起動は不要)をサポート。※一部のデバイスはスタンドアロンモードに対応していませんので、事前にデバイス対応をご確認ください。
  • J-Flashツール以外に複数モードの操作可能:本体上のボタン、RS232、LAN、外部トリガー信号
  • バッチ(Batch)プログラミングをサポート(1つの操作で複数イメージを書き込む)
  • パッチファイルサポート(指定空間のみ更新)
  • ターゲット装置にシリアル番号(ID)の設定が可能
  • セキュア書込機能

    で大切なイメージデータを保護
  • 書込回数の制限設定可能(社外の生産ラインにおける

    不正操作を防止

  • 独自の

    自動認識機能

    でQSPIフラッシュ及びCFI式NORフラッシュのパラメータ・型番設定は不要
    (プロジェクト立ち上げは楽)
  • フラッシュ書込み速度:30~300KBytes/Sec
  • JTAG 19 番ピンよりターゲットへ5V 電源供給可能
  • ターゲットインターフェース:JTAG、SWD
  • コマンドライン操作可能ですので、別のパソコンアプリケーションから実行可能
  • 複数のFlasher本体をパソコンに接続し、並列に複数のターゲットをプログラミング可能
  • 標準J-Linkと互換可能※FlasherはJ-Linkとして使用可能ですが、SWOはサポートしていません。