更新日:2021-03-04

質問:Embedded Studioの「無償版」と「有償版」、「OEM版」の違いは?


ライセンス条件の違いのみで、パッケージ内容・機能は同じものです。非商用利用・学術用途利用は無償のままご利用頂けます。製品開発の場合は商用利用ライセンスが必要です。ベンダー様とのバイアウトライセンス契約で配布していますOEM版Embedded Studioは、対象マイコンデバイスに限りエンドユーザ様が無償で商用利用可能です。


ライセンス条件の違い:

  • 無償版:非商用利用、学術用途利用、評価目的の開発プロジェクトで使用可能
  • 有償版:利用制限はありません。商用利用可能です。
  • OEM版:OEMライセンス条件の対象マイコンデバイス環境での開発のみ商用利用可能です。

技術サポート窓口の違い:

  • 無償版:技術サポートの問い合わせには対応できません。(SEGGERサポートフォーラム、Wikiページでのサポート対応)
  • 有償版:技術サポート窓口から対応可能です。
  • OEM版:OEMベンダー様のサポート窓口で対応

ダウンロードURL:

インストールパッケージに違いはありません。以下のWEBリンクからダウンロード可能です

https://www.segger.com/downloads/embedded-studio/

開発利用デバイス制限の違い:

  • 無償版:マイコンデバイス関連制限設定はありません。
  • 有償版:ライセンス製品でデバイス制限が設定されます。例えば、Cortex-Mライセンスの場合はCortex-Mコアマイコンデバイス環境での開発のみ商用利用可能です。
  • OEM版:OEMライセンス条件の対象マイコンデバイスに制限されます。

製品タグ:

Embedded Studio
前の質問

Linux/Mac OS環境でフラッシュ書き込みはできますか?

次の質問

SEGGER's Friendly License にはどのような制限がありますか?