HowTo:使用方法・手順説明

更新日:2021-05-25

ファームウエアの自動更新を無効に設定する方法


J-Link Commanderから「exec DisableAutoUpdateFW」コマンドを実行してファームウエアの自動更新を無効に設定できます。

事前準備・ツール設定:

J-Link CommanderツールはJ-Link ソフトウェアパッケージに含まれています。事前にJ-Link ソフトウェアをインストールしてください。

J-Link Softwareのダウンロード及びインストール手順


実行手順:

J-Link Commanderツールの起動:

J-Link/J-Trace本体のUSBポートをパソコンに接続します。

Connect JLink

パソコンのスタートメニューから「J-Link Commander」プログラムを実行します。実行後にJ-Linkコマンドプロンプトコンソールが表示されます。

Start Commander
Commander Shell

ファームウエア自動更新モードを無効に設定:

J-Linkコンソールプロンプトから「exec DisableAutoUpdateFW」コマンドを実行します。ファームウエア自動更新モードを無効に設定する場合は新しいバージョンのJ-Linkソフトウェアでも旧バージョンのファームウエアのままで利用可能です。

J-Link>exec DisableAutoUpdateFW

ファームウエア自動更新モードを有効に設定:

ファームウエア自動更新モードをデフォルト設定(自動更新可能)に戻すには、J-Linkコンソールプロンプトから「exec EnableAutoUpdateFW」コマンドを実行してください。

J-Link>exec EnableAutoUpdateFW
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