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統合開発IDE環境:ライセンス

商用利用ライセンスは以下の3種類をサポートします。
ライセンスインストール手順はこちら

J-Link-locked Portable license

Embedded Studioのライセンス・キーはJ-Link/J-Trace本体に記録します。ライセンス専用のUSBドングルは不要です。開発・デバッグの際にUSBポートに接続されているJ-Link/J-Trace本体からライセンス確認出来ます。
本ライセンスモデルはパソコン環境に依存しませんので、ライセンス・キー対象のJ-Link/J-Trace本体を持ち運んでEmbedded Studioがインストールされている複数のパソコン環境で自由に活動可能です。異なるパソコン環境でのライセンス移動手続きは不要です。
指定J-Link/J-Trace本体のシリアル番号でライセンス・キーが取得されますので、Embedded Studioでの開発の時に同じシリアル番号のJ-Link/J-Trace本体の接続が必要です。ライセンス対象のJ-Link本体をパソコンに接続して、異なるモデルのJ-Link、評価ボードのオンボードJ-Link又はJ-Trace本体を使用してデバッグ操作は可能です。

PC-locked license

Embedded Studioのライセンス・キーは指定パソコンに記録します。USBドングルは不要です。J-Link/J-Trace本体にライセンス記録しませんので、デバッグ用J-Link/J-Traceモデルに制限はありません。

Multi-user license / Company wide License

複数ユーザ用Embedded StudioのサイトライセンスはパソコンやJ-Link/J-Trace本体に依存しません。ライセンス対象ユーザ様が選ぶ環境で自由にEmbedded Studioは仕様可能です。ハードウェアドングルやライセンスサーバーの設定も不要ですので、ユーザ様がどのパソコンでもライセンスをインストールして自由にEmbedded Studioは使用可能です。ライセンス管理の無駄な時間を無くしてより効率良く製品開発に集中出来ます。

ライセンスインストール手順:

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