ソフトウェア開発を標準化、Flash書込プロセスを検討

NEWS LETTER
【JAN.2018】

CONTENTS


SW-Standards

ソフトウェア開発を標準化

開発効率を上げ、コストを削減するため組込みシステムにおいてもソフトウェア開発を標準化するため日々取り組まれている事と考えます。MCUや開発環境以外で、RTOSやミドルウェアをいかに追加コストを抑えながら標準プロセスの中に取り組まれるかといった点を課題としてお持ちではないでしょうか?オープンソースは保証問題があり、商用製品はライセンス、ロイヤリティが問題。問題解決の選択肢としてご提案します。

ソフトウェアプラットフォームに最適なコンポーネント

リアルタイムOS「embOS」

embOSは、高機能かつ非常に小さなフットプリントで組み込み製品開発に最適なリアルタイム・マルチタスクOSです。16bitマイコンから、Cortex-A9といったハイエンドのMPUまで幅広く利用頂けるロイヤリティフリーのRTOS。

TCP/IPミドルウェア「embOS/IP」

コンパクト設計かつ高パフォーマンス、面倒なコンフィギュレーションが不要で、すぐに利用可能なTCP/IP プロトコルスタック。各種通信プロトコルをサポートしており、様々な用途で利用することが可能です。クライアント機能であれば、OSレスでも機能します。

上記以外にも、暗号化、圧縮解凍、ファイルシステム、USB、MQTTなど様々な用途で利用頂けるソフトウェアコンポーネントを多数用意しています。
ソフトウェアコンポーネント

Flasher

量産/メンテナンスFlash書込を検討

量産に向けて開発したソフトウェアの書込工程やフィールドメンテナンスに課題をお持ちであれば、Flash書込ツールをご提案いたします。少量多品種展開や仕向け毎に異なるソフトウェアを書込む必要があるなど一括大量生産では対応できないニーズに対応します。新製品「Flasher ATE」は最大10ユニットの連結により大量生産もサポートします。

フラッシュ書込製品

SEGGER Flasher 量産Flash書込ツール

筐体にある書込ボタンを押す事によるスタンドアロン書込、EthernetやRS232経由でシリアルコマンドを出すことにより、リモート制御可能。セキュア機能も備え、格納しているプログラムイメージを読み取ることができない様に制御できます。

SEGGER Flasher Portable メンテナンスツール

スタンドアロン書込に加えて、内蔵バッテリーによるフィールドメンテナンスにも利用可能なフラッシュ書込ツール。液晶ディスプレイに表示されたイメージを選択し、書き込むイメージを任意にコントロールすることが可能。

3,000種類以上の内蔵マイコン、300種類以上のSPIフラッシュに対応。

新製品・アップデート情報

Flasher ATE 大量生産対応フラッシュ書込ツール

19インチラックに搭載可能な生産ツール。コントロールユニットに最大10個の書込モジュールを接続して書込が可能です。書込モジュールにはUARTを経由して通信が可能で、書込完了したプログラムのテストプログラムを走らせるといった利用方法が可能となります。


セミナー・イベント情報

R-IN Consortium Forum 2018 デモ出展

ルネサス エレクトロニクス社主催「R-IN Consortium Forum 2018」にデモ展示で参加します。当社では、RX65N/651シリーズ向けGUI「emWin」や暗号化セキュリティに関する展示を行います。
【開催概要】
会場:ステーションコンファレンス東京(東京駅日本橋口)
日時:2018年1月30日(火) 12:40~18:40(12:00 開場)
費用:無料