IoT機器ソフトウェアプラットフォーム、RISC-V向け統合開発環境

NEWS LETTER
【OCT.2019】

CONTENTS


sespro

Cortex-M開発に必要なツールをワンパッケージ

SEGGER社の提供する「EmbeddedStudio PRO」はIoT機器をはじめ組込ソフトウェア開発に必要なツールがすべて含まれています。RTOS、TCP/IP、USBスタック、暗号化、SSLなど揃えようとすると多くのケースで高額な費用が発生します。「Embedded Studio PRO」はマイコン・ハードウェア選択の自由度を残しながら、ソフトウェアプラットフォームを提供します。ユーザは必要なソフトウェアモジュールを必要なだけ呼び出し、簡潔なAPIを使ってプログラミングを行う事ができます。
ミドルウェア、RTOSのソースコードが必要な場合は、「emPack」をご選択できます。IoT機器開発に必要となる機能をパッケージしたOSソリューションです。

Embedded Studio

使いやすさとローコストを両立した統合開発環境。Cortex-A/R/M, RISC-Vに対応します。

emPack

RTOS/ミドルウェアを統合したソフトウェアパッケージで、ユーザにソースコード提供します。「Embedded Software製品ガイド」で紹介するほぼ全ての製品が含まれています。


emwin merits

多くのマイコンメーカから提供されているemWinその利点は?

多くのCPUメーカより、製品量産利用可能なオブジェクトライブラリが提供されている emWinですが、ユーザ様にどのようなメリットを提供するか、ご案内します。

emWin

コンパクトなGUIソフトウェアパッケージで、低リソースのマイコンからハイエンドまでカバーします。


セミナー・イベント情報

rx65n-emWin

RX65N GUI開発実践コース

ご好評につき継続開催「RX65N Envision Kit」を活用してGUIアプリケーション評価、性能評価、何を実現出来るか?を実習を通して学びます。サンプルプロジェクトの導入、各種描画ツールの利用方法、RX65Nグラフィックドライバへの対応、APIを活用した開発について学習できます。
【開催概要】
会場:豊洲フォレシア(豊洲駅)
日時:2019年12月03日(火) 09:30 ~ 17:00
費用:無料

APS SUMMIT 2019 NOVにて講演します。

パシフィコ横浜にて開催される「APS SUMMIT 2019 NOV」にて、今回メールマガジンでご紹介しました「Cortex-Mマイコン開発用RTOSプラットフォーム」の詳細について、講演させていただきます。
【開催概要】
会場:パシフィコ横浜(みなとみらい駅)
日時:2019年11月20日/21日/23日 12:30 ~ 17:00
費用:無料
※各日、同じ内容・スケジュールとなります。


新製品・アップデート情報

SystemViewがRISC-Vに対応

システム可視化・記録ツール「SystemView」がRISC-Vコアに対応しました。お手持ちのJ-Linkで利用可能


Andes RISC-Vコアサポート

J-Link, Flasher, Embedded Studioは、Andes社のRISC-Vコアに対応しました


Embedded StudioがCMSIS-DAPに対応

SEGGER Embedded StudioがCMSIS-DAPに対応したことで、評価ボードを利用しやすくなりました。


J-Link Software V6.54 (19/10/29)

各種マイコン対応・バグフィックス対応

新マイコン対応:

Cypress:

PSoC6A-512Kシリーズ

Microchip:

ATSAMD5x、ATSAME5xシリーズのQSPIフラッシュ

Nordic Semi:

nRF52833シリーズ

Renesas:

R7FA4xx、R7FA6xxシリーズ

ST:

STM32H745xx、STM32H747xx、STM32H755xx、STM32H757xx、STM32MP157シリーズ

Toshiba:

TMPM4K (Group2)、TMPM4KL (Group1)シリーズ