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NEWS LETTER
【MAR.2020】

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Ozone Fault Analysis

OZONEの新機能「例外検出」でクラッシュ発生分析

J-Link PLUS以上の製品で無償提供のデバッグソフトウェア「OZONE(オゾン)」に新機能がリリースされました。この機能により、開発中のシステムがクラッシュした場合、Hardfault例外が発生したときの問題をより簡単に把握する事ができます。
J-Link PLUS / ULTRA+ / PRO、J-Trace PROをご利用中のお客様であれば、追加費用なしにご利用頂けます。まだ「J-Link」をご導入頂いていない、評価専用の「J-Link LITE」を利用しているお客様は、当社ウェブショップより、最安値で「J-Link / J-Trace PRO」をご購入頂けます。また当社の日本語サポート対応サービスもご選択頂けます。

J-Link

J-Link/J-Trace PROシリーズ

J-Linkデバッガ「OZONE」は、J-Link PLUS以上の製品で利用可能です。同機能の利用検討は、J-Link PLUS / ULTRA+ / PRO、J-Trace PROでご検討ください。

Ozone

OZONE

こちらから、J-Linkデバッガ「OZONE」をダウンロード頂けます。ページ中段の「ソフトウェアダウンロード( Windows / Linux / Mac)」をご選択ください。SEGGER社ウェブサイトよりダウンロード頂けます。


emFile Support BigFile

emFileが4GB以上の大容量ファイル管理を実現

国内でも様々な機器にご採用頂いております、低フットプリントで高性能な「emFile」がメジャーバージョンアップいたしました。従来からご評価を頂いております高性能なNANDドライバと合わせて大容量ストレージを搭載する機器にもご利用頂けるよう、従来1つのファイルサイズの制限4GBを超える大容量ファイル管理にも対応し、利用用途がさらに広がりました。

emFile

組込用ファイルシステム

高性能なNANDドライバによるNANDの安定運用、各種ストレージデバイスで利用頂くことができるFATファイルシステム

emFile

emFile暗号化アドオン機能(emFile PDF資料内)

ファイルシステム上のデータを保護する暗号化アドオン機能。128bit / 256bitのキー長をサポートするDESおよびAESで、ファイルシステム全体または個々のファイルの暗号化をサポート


J-Link Remote Server

離れた場所にある開発チームをつなぐリモート対応機能

J-Link Softwareのリモートアクセス機能「J-Link Remote Server」を利用して開発者は、遠隔地からアクセスし、デバッグ対応を行う事ができます。リモートアクセス情報は、暗号化を有効にして、第三者からのアクセスデータの盗聴を防止することが可能です。この機能により、リモートオフィス/在宅勤務における開発業務を効率的に進める事ができます。

J-Link PRO

J-Link PRO

Ethernet LANポートを搭載したJ-Link最上位モデル。「J-Link Remote Sever」を使うことなく、LAN接続、VPN接続でリモート開発環境を構築が可能です。

J-Trace

J-Trace PRO for Cortex

ETMトレース対応デバッガで、Giga-Bitイーサを搭載したモデル


新製品・アップデート情報

J-Link Software V6.65aで追加された新規デバイス

Eta Compute:

ECM3532シリーズ

SiFive:

RISC-V on-chip trace サポート

emWin PROアップデート

GUIデザインツール「AppWizard」を新規リリース