現在ご覧のページ: Product/Segger/Flasher Portable Flasher Portableカタログ
SEGGER社製品(ハードウエア)のご案内:Flasher Portable
















電源供給:USB又は内蔵リチウム電池(充電式)
ステータス表示:LCDパネルサポート
複数実行ファイルサポート: 最大8まで

電源供給:USB又は単4電池
ステータス表示:本体のLED
複数実行ファイルサポート: 最大4まで

商品のパッケージ内容:
  • Flasher Portable PLUS本体
  • 20-pin, 0.1"リボンケーブル
  • USBケーブル
  • J-Flash、J-Flash SPIライセンス
    ※ライセンスは本体に登録済み
商品のパッケージ内容:
  • Flasher Portable 本体
  • 20-pin, 0.1"リボンケーブル
  • USBケーブル
  • 単4電池(3個)
  • J-Flash、J-Flash SPIライセンス
    ※ライセンスは本体に登録済み
現在、様々なメーカー(50社以上)の5200種類以上のマイコンデバイスに対応しています。
ご購入前に、 状況をご確認ください。※現在、Cortex-R、Cortex-Aコアのデバイスの場合、スタンドアロンモードは使用できません。ご了承ください。


QSPIフラッシュ【ブートROM】対応デバイス
J-Link/J-FlashではSPIフラッシュの型番の設定がなく自動認識で書き込みを行います。自動認識に対応しているSPIフラッシュデバイスでしたらJ-LinkやJ-FlashツールからJTAGポート経由で書き込み可能です。
以下URLよりJTAG経由で書き込み可能なSPIフラッシュデバイス対応を事前にご確認下さい。
それ以外のSPIフラッシュデバイスの場合は、JTAGではなく直接SPIフラッシュに書き込み可能な「J-Flash SPI」ツールをご使用いただけます。

パソコン側に使用する最新版のJ-Linkソフトウエアはいつでも無償でダウンロード可能です。
https://www.segger.com/downloads/jlink/
※正式版のJ-Linkソフトウエアで新デバイスのフラッシュ書き込みが正しく確認できない場合は、以下URLから最新版(βリリース)のJ-Linkソフトウエアをご使用ください。
https://www.segger.com/downloads/jlink-beta/
ホストOSサポート:Microsoft Windows 2000, Windows XP, Windows XP x64, Windows 2003, Windows 2003 x64, Windows Vista, Windows Vista x64, Windows 7, Windows 7 x64, Windows 8, Windows 8 x64, Windows 10, Windows 10 x64, Linux, Mac OSX 10.5 and higher


J-Flashツール(JTAG/SWDポートI/F):


J-Flash SPIツール:


注意点:
現在、J-Flash SPIの場合はスタンドアロンモードは使用できません(対応予定有り)

商品の特長:
  • 標準J-Linkと完全互換可能
  • J-Linkとしても使用可能
  • 単4電池のみで動作可能 (持ち運びは楽々で現場でのファームウエア更新可能) 
  • 内蔵のフラッシュメモリに最大4つまでの実行ファイルを保存可能 (ターゲットにロードする実行ファイルは本体のボタンで選択可能)
  • 対応CPU:ARM7/9/11、Cortex-A5/A7/A8/A9/A12/A15/A17、Cortex-M0/M0+/M1/M3/M4/M7/M23/M33、Cortex-R4/R5、Renesas RX、Renesas Synergy
  • 内蔵128MBディスクで複数イメージファイルを保存
  • MSD (USB Mass Storage Device)としてPCに接続可能
  • RAMダウンロード速度:最大 720KBytes/second
  • フラッシュ書込み速度:30〜300KBytes/Sec
  • パッチファイルサポート(指定空間のみ更新)
  • バッチ(Batch)プログラミングをサポート
  • 直接QSPIシリアルフラッシュに書き込み可能(SPIライター)
  • 「Authorized Flashing」機能で大切なイメージデータを保護
  • 書き込む回数の制限設定可能(社外の生産ラインにおける不正操作を防止)
  • JTAG速度:最大15MHz
  • 数多くのCPU内蔵フラッシュメモリへ直接書き込みが可能
  • CFI式の外部フラッシュメモリへの直接書き込みが可能
  • QSPI/NAND/Non-CFI NOR/DataFlash/シリアルフラッシュもサポート
  • 生産用フラッシュ書き込み管理ツール“J-Flash”が使用可能
  • 実行ファイル形式:HEX、MOT、SREC、BIN
  • スタンドアロンモード可能(内蔵のメモリに実行ファイルをコピーしてから、JTAG経由でボタンひとつで書き込みが可能)
  • OSサポート:Windows、MAC、Linux
  • ターゲットインターフェース:JTAG、SWD、FINE、SPD
  • ターゲット電圧レンジ:1.2V - 3.3V, 5Vトレラント
  • 複数デバイスのスキャンチェーンをサポート
  • JTAGアダプティヴクロックをサポート
  • Embedded Trace Buffer(ETB)をサポート
  • ターゲットアダプタサポート有り
  • RDI / RDDIインターフェースをサポート(要ライセンス)
  • 電源供給不要(単4電池又は内蔵リチウム電池、USBポートより供給)
  • JTAG 19番ピンよりターゲットへ5V電源供給可能(300mAまで、電源供給停止可能) 等..
ページトップへ
Flasherツールの比較表:

Flasher ARM Flasher Portable
Ethernetインターフェース ×
RS232インターフェース ×
USBインターフェース
内蔵フラッシュメモリサイズ 128MByte 128MByte
MSD(USB Mass Storage)モード
Remote Control ×
複数実行ファイルサポート ●(無制限) ●(最大4つまで)
Portable PLUS: 最大8まで
本体上のLED
Ready/O.K.
Not Ready/Fail
Portable: ACTIVE, PASS/FAIL,
1/2/3/4, POWER, LO BAT
(Portable PLUS: LCDサポート)
本体上のボタン Start / Stop Program
Select image
Power on/off
 ● :サポート有り  ×:サポート無し
ページトップへ

商品の最新版の情報はメーカーWEBにてご確認下さい。
https://www.segger.com/products/production/flasher/models/flasher-portable-plus/


※ 「EmbITeK」、EmbITeKロゴは株式会社エンビテックの商標または登録商標です。その他、上記に記載しているプロセッサ名、OS名、コンパイラー名および製品名は、それぞれ各社の商標または登録商標です。 ページトップへ