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SEGGER社製品(ソフトウエア)のご案内:emCompress

















エンビテックは、圧縮システム(emCompress)の移植、日本語ベースの技術サポート、デバイスドライバ・BSPソリューションを提供します。

圧縮システム:emCompress




ライセンスモデルについて


emCompress 圧縮システムで限られた低サイズROM(内蔵フラッシュ等)に組込みアプリケーションコード又はデータを圧縮状態で保存して、システム実行中に動的にターゲットメモリに展開することが出来ます。
アプリケーションデータの圧縮は予めホストワークステーションデバイス又はパソコン上で行います。ターゲット側に含まれる解凍プログラムのROM/RAM使用量はとても小さいです。解凍プログラムが展開したデータはRAMにコピー又はアプリケーション指定の関数に転送可能です。
圧縮の時に使用するCODECによりまして解凍プログラムのROM・RAM使用量が異なります。emCompressプログラムは以下のCODECをサポートします。

CODEC   ROM使用量(大体)
 STORE  0.5 KByte
RLE-PAR   0.8 KByte
HUFF   1.3 KByte
 LZW  1.0 KByte
 LZSS  1.2 KByte
 LZJU90  1.3 KByte
 DEFLATE  2.1 KByte
※CRC32チェック処理も含む場合はさらに 1.1KByteのROMサイズが必要です。

圧縮時にターゲット側の解凍プログラム用のRAM使用量の制限を設定可能ですので、ターゲットシステムのリソースに合わせて自動的に最適なCODECが使用されます。



最大90%までの圧縮効率で、最大5 MByte/secまでの速度展開が可能です。


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emCompress の使用例:
  • FPGA/CPLDのビットストリームコンフィグレーションデータを圧縮してROMに保存する
  • Webサーバの静的コンテンツデータを圧縮して保存する
  • 圧縮した状態のファームウエアを動的にRAM又は別のメディアに展開する
  • 各種言語のフォントデータを低サイズROMに保存する
    等..


商品の特長:
  • 組込みターゲット向けに設計された高速度パフォーマンスの解凍システム
  • 高効率で使いやすい圧縮システム
  • 解凍プログラムのROM/RAMリソース使用量が低い
  • 解凍プログラム用のRAM使用量の制限が設定可能
  • 複数のCODECをサポート
  • グループモード圧縮でさらに高効率
  • ロイヤリティー費用なし
    等..

商品の最新版の情報はメーカーWEBにてご確認下さい。
https://www.segger.com/products/compression/emcompress/




※ 「EmbITeK」、EmbITeKロゴは株式会社エンビテックの商標または登録商標です。その他、上記に記載しているプロセッサ名、OS名、コンパイラー名および製品名は、それぞれ各社の商標または登録商標です。 ページトップへ